40代50代向けリキッドファンデーションおすすめ10商品をプロが厳選|きれいに塗るコツも紹介

私が全商品を実際に試して執筆しました

石河恵

ヘアメイクアップアーティスト

ヘア&メイクアップアーティストとしてアパレル、広告、映像などでモデルやタレントのヘアメイクを担当している。シンプル&ナチ‥

本記事の編集体制

編集者

永井さつき

企画者

ブレイス麻衣

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熊田貴行

編集長

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※本記事に掲載している商品は、全商品全て編集部で購入した上で、レビューしています。専門家/編集者/企画者/管理者の意思によって選定しています。なお、商品情報については、記事公開時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。詳しくは媒体概要をご覧ください。

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更新情報

・「40代50代向けリキッドファンデーションおすすめ10商品をプロが厳選|きれいに塗るコツも紹介」を公開しました。:2024年5月30日(木)

目次

リキッドファンデーションってどんな人に合うの?

まずはリキッドファンデーションについて解説します。

リキッドファンデーション

特徴

なめらかな液体状のテクスチャーのファンデーション。水分、油分、美容成分などをバランス良く配合し、適度なカバー力と肌なじみの良さが魅力。メイクの際にはスポンジやブラシを使うことで、肌により密着し、崩れにくくきれいに仕上がる。また、違う色のリキッドファンデーションを混ぜることで色の調整がしやすいため、季節や年齢などによって変化する肌の色に、臨機応変に対応することもできる。

メリット

毛穴や小ジワ、しみそばかすを適度にカバーし自然なツヤ感がある仕上がり。肌にしっかりフィットするので、メイクしたてのきれいさを長時間楽しむことができる。パウダーと併せてメイクすることで、ツヤ肌をマット寄りの仕上がりにしたり、そして薄づきからしっかりカバーまでできたり、幅広く仕上がりをコントロールできる。保湿力に優れており、しっとりとした使用感は肌の乾燥が気になる人に特におすすめ。また、少量でもよく伸び、コスパ面にも優れている。

デメリット

きれいに仕上げるためにはスポンジやブラシ、コンシーラーや仕上げ用のパウダーが必要なため、時間がかかったり、メイク直しがしにくかったりする。手早くメイクを済ませたい人や初心者にはやや不向き。また、保湿力に優れている一方、肌質や好みによってはベタつきが気になることも。

また、ファンデーションにはさまざまな種類があります。以下では他の種類のファンデーションの特徴、メリット・デメリットについて、参考までに簡単に解説します。

①パウダーファンデーション

特徴粉状でサラッと仕上がるファンデーション。手軽にメイクをすませることができ、初心者にも使いやすい。
メリットベタつきにくい
メイク直しがしやすい
デメリット厚塗りになりやすい
乾燥しやすい

②クリームファンデーション

特徴リキッドタイプよりもさらにクリーミーな質感で、フィット感とカバー力の高さが魅力的なファンデーション。しっかりメイクが好みの人におすすめ。
メリットカバー力が高い
メイク持ちが良い
デメリット厚塗り感が出やすい
しっかり肌になじませないとヨレやすい

③クッションファンデーション

特徴パクトタイプでこのアイテム1つでベースメイクが完了できるものが多い。付属のパフで密着させれば、しっかり肌にフィットした仕上がりになる。
メリット時短メイクにぴったり
メイク直ししやすい
デメリットツヤが強すぎてテカってしまう可能性あり
色選びが難しい

④ミネラルファンデーション

特徴天然由来の鉱物を原料にしたファンデーション。石けんでオフできるものも多く、ナチュラルな仕上がりが特徴。
メリットクレンジングで落とすのが簡単
デメリットカバー力は弱め

⑤スティックファンデーション

特徴スティック状の固形ファンデーションで、カバー力が高いものが多い。
メリットカバー力が高い
持ち運びしやすい
デメリット厚塗り感が出やすくナチュラルメイクには不向き

保湿とカバー力のバランスを重視する人には、リキッドファンデーションが特におすすめです。肌にうるおい感を出しながら、自然なツヤとカバー力で肌をきれいに見せられます。

永井

肌の悩みがある人にとって、ファンデーションは真剣に選びたいところですね。ファンデーションの種類によって、メリットデメリットがあることがよく分かりました。これで自分に合ったファンデーションを選べそうです。

40代、50代の肌をきれいに見せるリキッドファンデーションの塗り方のコツ

40代、50代は乾燥や小ジワ、シミ・そばかすが目立ちやすくなるため、リキッドファンデーションで上手にカバーすることが大切です。ただし厚塗りは厳禁、老けて見える原因となってしまいます。

そのためには、以下のポイントを意識してみましょう。

①スキンケアと下地でしっかり準備

メイク前には化粧水やクリームで保湿し、下地を塗りましょう。ベタつきや毛穴が気になる場合は部分的にサラサラした下地を仕込んでおきましょう。

②顔全体に塗らない

カバーしようと厚塗りし過ぎると、マットでのっぺりとした印象になるのでNGです。厚塗りを防ぐためには、リキッドファンデーションを顔全体に塗らないことがポイントです。

顔の中心部分から外側に薄くのばしていくイメージで塗りましょう。よく動く目元や口元は薄めに塗るなど、場所に応じて量を調整することが大切です。

③スポンジやブラシで塗る

リキッドファンデーションを指で塗るとムラになりやすく、厚塗りやメイクくずれの要因に。スポンジやブラシを使って塗ることで、毛穴や小ジワにもしっかり入り込みフィットします。

また、余分なリキッドファンデーションも取ってくれるので、くずれにくく磨き上げたような自然でツヤ感あるベースメイクに仕上がります。

④仕上げのパウダーも部分的に

仕上げにパウダーを使う時も全体には付けず、テカりやすい部分やくずれやすい部分のみにするのがポイントです。顔全体に塗ってしまうとせっかくファンデーションで生まれたツヤが消え、もったいないですよ。

⑤顔や首の色に合わせる

若い頃と同じ色を使い続けていると、顔と首の色が合わずに不自然な仕上がりに。年代とともに肌の色は変化するので、定期的にファンデーションと肌の色がマッチしているかチェックしましょう。

色選びのコツは、頬下からフェイスラインに向かって合いそうだなと思う2、3色に絞って選ぶこと。そしてなるべく顔全体が映る鏡でチェックし、自然になじむ色を選びましょう。

永井

ファンデーションをはじめ、メイクの知識は20歳頃に学んでから、アップデートしていませんでした。読みながら目から鱗の40代の私。恐ろしい時代遅れメイクをしていましたが、今日から老け見えファンデーションを脱却できそうです。

40代50代向け!リキッドファンデーションの選び方

リキッドファンデーションを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1.塗りやすさ

リキッドファンデーションを選ぶ際に重視したいポイントの1つが塗りやすさです。なめらかにのび、重ねてもムラになりにくい塗りやすさのあるリキッドファンデーションは、手早くきれいに仕上がります。

2.仕上がりのよさ

厚塗り感を防ぎつつ程良いカバー力やツヤ感があるかどうか、自分の求める仕上がりに近いかどうかは、しっかりチェックしたいポイントです。また、付け心地のよさも確認して、肌が窮屈に感じる商品は避けましょう。

3.くずれにくさ

メイクしたてのきれいな仕上がりはなるべく長く続いて欲しいですよね。時間がたってもくずれにくいかどうか、くずれ方のきれいさも大切なポイントです。

4.成分

リキッドファンデーションに含まれている成分のチェックも欠かせません。美容成分や日焼け止め成分が入っているか、自分にマッチした成分に注目することが重要です。

5.コスパの良さ

コスパの良さも大切にしたいポイントの1つです。本体価格はもちろん、のびが良く少量でメイクが済むものや、カバー力にすぐれたものを選ぶと、長く使えてコスパが良くなります。

永井

同じ悩みでも若い時と比べて、40代、50代では原因が変わってきますよね。そして、使い勝手の良さも重要です。ファンデーションを変えるのは勇気がいるけれど、今の自分に合った商品を見つけて、チャレンジしたいと思います。

40代、50代向け!リキッドファンデーションのおすすめ10商品

ここからはヘアメイクアップアーティストである筆者がおすすめのリキッド ファンデーション10商品を紹介します。

1位:ルナソル グロウイングウォータリーオイルリクイド

商品情報

専門家による総評

ルナソル グロウイングウォータリーオイルリクイド
総合評価
( 4.8 )
メリット
  • まるで素肌のようなフィット感で、重ねても軽やかさが感じられます。3つのオイルによるみずみずしいツヤ感が毛穴や小ジワを自然にカバーします。
  • 3つのオイルが含まれていながらベタつかず、少量でなめらかにのびるのでコスパも良いです。指でのばしたり重ね塗りしてもムラになりにくく、肌に薄くヴェールをかけたような仕上がりが魅力です。
  • 時間がたつほどに肌に溶け込むようになじむ印象のファンデーションです。毛穴落ちや小ジワ、小鼻などへの溜まりも気になりにくく、くずれ方がきれいな印象です。なかなかメイク直しの時間が取れない人やメイク直しの手間をかけたくない人におすすめです。
デメリット
  • 適量を出しにくいと感じました。

プロの一言

使用前にボトルを振ってから使用します。少量でよくのびるテクスチャーです。
上 素肌/下 塗った肌。肌全体にヴェールをかけたような、明るい印象の仕上がりがきれいでした。

編集部によるコメント

永井

毎日使うファンデーションだから、仕上がりの軽やかさやなじみは外せないポイントですね。自然に仕上がりつつも、悩みをカバーできる点もとてもうれしいです。

2位:マキアージュ ドラマティックエッセンスリキッド

商品情報

専門家による総評

マキアージュ ドラマティックエッセンスリキッド
総合評価
( 4.6 )
メリット
  • グリシルグリシン・グリセリン※配合の美容液ファンデで、メイクとスキンケアが同時にできるのがうれしいファンデーションです。さらにSPF50+/PA++++で、日焼け止め要らずなのも魅力的なポイントでしょう。
  • なめらかにのびるテクスチャーで肌全体をツヤやかに仕上げ、程良いカバー力も魅力。肌の上でオイル状に変化し、毛穴や凹凸に密着するため、つるんとなめらかな仕上がりです。時間が経過してもくずれ方がきれいで、メイク直しのストレスが少ない印象です。
デメリット
  • ワンプッシュでかなり多く出るので、出し過ぎに注意しましょう。まずは半プッシュ、そこから少量ずつ追加すると無駄なくメイクができます。

プロの一言

SPF50+/PA++++で日焼け対策にもおすすめです。
なめらかによくのびるテクスチャー。1プッシュでたっぷり出るので、半プッシュでも十分かも。

編集部によるコメント

永井

きれいな肌見せだけでは満足しない人に寄り添う美容液ファンデーションですね。肌の上でオイル状に変化するテクスチャーは、使い心地良く、きれいになじみそうです。

※ 整肌・保湿

3位:ベネフィーク プリズムリキッド

商品情報

専門家による総評

ベネフィーク プリズムリキッド
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • こっくりとしたテクスチャーが毛穴や肌の凹凸にフィットし、なめらかな肌に。肌の内側から光を引き出すように、くもりのない明るいツヤ肌に仕上げます。
  • 少量でもよくのび、しっとりとした程良いカバー力があります。塗る量によって、ツヤ肌にも、マットよりの肌にも、自在に仕上げることができます。その日の気分によってさまざまなメイクのスタイルを楽しむことができるでしょう。
デメリット
  • 今回使用したオークル20は黄みがやや強めに感じました。気になる場合は下地やパウダーで調整したり、ピンクオークルやベージュオークルなど、やや明るめの色を選ぶと良いかもしれません。

プロの一言

クリームのようなこっくりとしたテクスチャーです。
上 素肌/下 塗った肌。シミ・そばかすも程良くカバー。重ね塗りをしてもヨレにくいです。

編集部によるコメント

永井

マットとツヤと、量で仕上がりを調節できる点が使いやすそうで、メイクが楽しみになります。クリーム状のリキッドファンデーションは塗りやすく、きれいに仕上がりますね。乾燥やたるみ毛穴などの悩みを隠したい40代、50代にフィットしそうです。

4位:PRIOR 薬用リンクル美コルセットファンデーション【医薬部外品】

商品情報

専門家による総評

PRIOR 薬用リンクル美コルセットファンデーション【医薬部外品】
総合評価
( 4.3 )
メリット
  • シワ改善&美白※1有効成分ビタミンPP※2、6つの贅沢成分・ゴールデンネクターEX(保湿)※3配合の独自のコルセットカバー技術で、メイクをしながらシワを改善し、エイジングケア※4まで叶える、ピンとしたハリ感のある仕上がりです。
  • のびの良いこっくりテクスチャーで、毛穴や小ジワにしっかり密着する使用感です。カバー力も高く、気になるシミ・そばかすや色ムラ、赤みを目立ちにくくし肌の色のトーンを自然に整えます。
デメリット
  • 高めのカバー力は魅力ですが、重たい仕上がりになりやすく、時間がたつと毛穴落ち※5しやすい印象です。なるべくこまめにメイク直しを行うと、長時間きれいが続きます。

プロの一言

こっくりテクスチャーが肌にしっかりフィット。カバー力高めの仕上がりになります。
上素肌/下塗った肌。独自のコルセットカバー技術が目元や口元の小ジワなどをカバーします。

編集部によるコメント

永井

大人の七難!カバー力と保湿力が魅力のリキッドファンデーション。乾燥や小ジワが気になる40代、50代の肌をきれいに見せられそうですね。

※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
※2 ナイアシンアミド
※3 コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワラン、ユキノシタエキス、シカクマメエキス、グリセリン
※4 年齢に応じたケア
※5 毛穴がかえって目立ってしまうこと

5位:ORBIS(オルビス) エッセンスリキッドファンデーション

商品情報

専門家による総評

ORBIS(オルビス) エッセンスリキッドファンデーション
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • スキンケアに定評のあるORBIS(オルビス)のリキッドファンデーションは、持ちの良さにこだわった処方が魅力。また、無油分・無香料なのもこのアイテムの特徴です。香水など、香りのアイテムを楽しみたい人にもおすすめです。
  • 下地なしでも使えるお手軽さも魅力です。程良いカバー力で忙しい朝でもスムーズにメイクが完了。保湿にもこだわり、さらに肌の上で四角い形状の粉体が面で光を反射する処方なので、薄づきでもきれいな素肌感を演出します。
デメリット
  • 下地なしでも使えるアイテムですが、時間がたつと毛穴や小ジワに溜まりやすいです。下地やパウダーを一緒に使うことで、より長持ちするでしょう。

プロの一言

下地なしでも使えるので、忙しい朝にぴったりです。
肌にやさしくなじみ、きれいな素肌感ある仕上がりに。

編集部によるコメント

永井

下地なしでも塗れるので、BBクリームのように気軽に使えそうで、忙しい朝に助かります。香料を使用していないファンデーションをなかなか見つけられなかったので、無香料である点もうれしいです。

6位:エクスボーテ ビジョンファンデーション モイスト

商品情報

専門家による総評

エクスボーテ ビジョンファンデーション モイスト
総合評価
( 4.1 )
メリット
  • 女優ファンデを謳う高いカバー力で、上質で隙のないフォトジェニックな仕上がりに。中身の52%※1が美容成分で、スキンケア発想のファンデーションです。よく写真を撮る機会がある人におすすめです。
  • こだわりの微粒子パウダー※2によって、肌の表面に薄く密着しメイクがくずれにくいのも魅力的。加えて汗や水に強いウォータープルーフ処方なので、スポーツやレジャーの間もきれいを叶えます。
デメリット
  • 指で塗るとマットで厚塗り感が出やすいので、少量ずつスポンジやブラシで肌に叩き込むように塗るのが自然に仕上げるコツです。

プロの一言

こっくりとしたテクスチャーと高いカバー力で肌をきれいに見せます。
ウォータープルーフタイプで汗や水に強く、くずれにくいのが魅力的。

編集部によるコメント

永井

スマホが普及して写真を撮る機会が増えたので、フォトジェニックな仕上がりはポイント高いです。しっかりメイクをした時こそくずれないで欲しいので、ウォータープルーフも期待できますね。

※1 容量比

※2 酸化チタン(紫外線散乱剤)、水酸化Al、含水シリカ、ハイドロゲンジメチコン(すべて粉体の表面処理剤)

7位:メディアリュクス(media luxe) リキッドファンデーション

商品情報

専門家による総評

メディアリュクス(media luxe) リキッドファンデーション
総合評価
( 4 )
メリット
  • サラッとのびの良いテクスチャーでムラになりにくく、手早く肌になじみます。指でも塗りやすく、スポンジを使えばさらにフィット感が増してサラサラ肌が長く続くので、ベタつきが苦手な人にも使いやすいでしょう。
  • 汗と皮脂に強いので、どろっとしたくずれやファンデーションの取れが起きにくい点が魅力です。汗を拭く際、ハンカチに付きにくくヨレにくいのもうれしいポイントです。マスクにも付きにくく、頻繁に着けはずしする人にも良さそうです。
デメリット
  • 素肌をきれいに見せるような仕上がりとサラサラ感が魅力である一方、乾燥を感じやすい場合も。

プロの一言

サラッとした仕上がりで、ベタつきが苦手な人におすすめです。
肌に素早くなじむ高いフィット感で、くずれにくさも魅力。

編集部によるコメント

永井

サラッとした仕上がりなのが良いですね。コロナ禍が過ぎてもマスクをする機会は多いので、マスクに付きにくいことや、ヨレにくいことも魅力です。

8位:ETUDE ダブルラスティングセラムスキンファンデーション

商品情報

専門家による総評

ETUDE ダブルラスティングセラムスキンファンデーション
総合評価
( 3.8 )
メリット
  • 肌のトーンに合わせて7色から選べる豊富なカラーバリエーションが魅力的なポイントです。明るめ〜暗め、イエローベース〜ブルーベースに合わせて用意されているので自分にマッチした色味が見つかりやすいです。
  • みずみずしく軽いテクスチャーは、手の甲にのせて傾けるだけで流れるほどになめらかです。自然なツヤ感がある仕上がり。
デメリット
  • カバー力は弱めなので、隠したい部分がある時はコンシーラーが必須です。ツヤが強過ぎると感じる場合はパウダーで抑えるのが良さそうです。

プロの一言

色が豊富で自分に合うものが見つかりやすいのがうれしいですね。
水のように流れる軽いテクスチャーが特徴的です。

編集部によるコメント

永井

ファンデーションの色選びは顔の印象を左右するので、7色展開は頼もしいです。ツヤ感のあるベースメイクがトレンドなので、テカリとツヤの区別さえあやしい40代の私もチャレンジしてみたいと思います。

9位:excel(エクセル) スキンティントセラム

商品情報

専門家による総評

excel(エクセル) スキンティントセラム
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 美容液成分がたっぷり81%※含まれたセラムファンデーションは、スキンケアの延長のような感覚で使えるのがうれしいです。肌になめらかになじむテクスチャーで、下地なしでも使えるのも良いですね。
  • 1,000円台で買えるコスパの良さも見逃せません。excel(エクセル) スキンティントセラムは美容成分にもこだわりながら、プチプラで手軽に購入できるのが魅力です。
デメリット
  • カバー力は弱めで、数時間後にはほぼ素肌のような状態に。こまめな塗り直しが必要になりそうです。

プロの一言

美容成分たっぷりなのにプチプラで買えるのがうれしいですね。
下地なしでも使え、スキンケアの延長のような感覚でメイクできます。

編集部によるコメント

永井

毎日使うファンデーションだから、肌のことも考えて選びたいところ。お財布にやさしいところも、気が利いたファンデーションですね。休日やテレワークの日にも使いたいです。

※ 仕上がり効果粉末を除く成分

10位:CEZANNE(セザンヌ) ラスティングカバーファンデーション

商品情報

専門家による総評

CEZANNE(セザンヌ) ラスティングカバーファンデーション
総合評価
( 3.4 )
メリット
  • 1,000円以下で購入できる、コスパ重視派にぴったりなプチプラファンデーションです。なるべく出費を抑えつつきれいになりたい人はもちろん、はじめてリキッドファンデーションを使ってみたい人や、お試しで使ってみたい人におすすめです。
  • SPF50+/PA+++で、毎日の日焼け対策にも心強いです。テカリ防止パウダー(ポリメタクリル酸メチル)を配合し、汗や水・皮脂でくずれにくいウォータープルーフ処方である点もうれしいです。
デメリット
  • カバー力はそれなりにありますが、時間がたつとファンデーションが浮きやすくなるので、こまめなメイク直しを心がけるのがGOOD。また、人によって黄みが目立ちやすい可能性もあります。

プロの一言

お値段以上の仕上がりの良さは、コスパ重視派におすすめです。
ウォータープルーフ処方で汗をかいてもくずれにくい点が魅力。

編集部によるコメント

永井

プチプラながら、日焼けやテカリを防ぎ、水・汗でも落ちにくいファンデーション。肌の赤みが気になる私に合いそうな色味ですね。

編集後記

本記事を担当した専門家より

石河

テクスチャー、カバー力など使用感にさまざまな違いが感じられるリキッドファンデーション。どのアイテムにも秀逸なポイントがあるので、肌の悩みや仕上がりの好みに合わせて季節ごとに選び使い分けるのがおすすめです。ぜひお気に入りのリキッドファンデーションを見つけてみてくださいね。

本記事を担当した編集者より

永井

思った以上にさまざまなバリエーションのあるリキッドファンデーションたちでした。どれをお迎えしようか迷ってしまいますが、仕上がりや使い勝手によって、いくつかそろえて使い分けたいと思いました。毎日の義務になっていたファンデーションでしたが、これからはメイクの時間が楽しくなりそうです。

本記事を担当した企画者より

ブレイス

あと、メイク直しはめんどくさいと思うタイプなので、時間と共に綺麗にくずれていくファンデーションが好きです。今回の検証では、時間多だった時の崩れ方についても検証できたので、大変参考になりました。

1位の「ルナソルのグロウイングウォータリーオイルリクイド」が今回とっても気になっています。海沿いに住んでいるので、気づいたらかなり日焼けしていることが多いのですが、この商品なら暗い色味もカバーしているので、夏場に重宝しそうです。

本記事を担当した責任者より

熊田

私自身では普段使うことはないのですが、リキッドファンデーション、奥深いです!基本的な塗り方や乾燥しやすかったり、持ちが悪かったりといろいろ購入時の悩みも多そうですね。

石河さんに実際に購入いただき、試していただリキッドファンデーションの正直レビューを参考に選んでみてください!

編集長より

山中

私も40代中盤になって以前と比較すると肌の色や質感が変わってきたなと感じることが増えました。今回、40代・50代女性におすすめのリキッドファンデーションということで、それぞれの変化と、そこから生じる悩みや好みに応じて、多様な選択肢があることに驚きました!

この記事の制作体制

  • 石河恵

    ヘア&メイクアップアーティストとしてアパレル、広告、映像などでモデルやタレントのヘアメイクを担当している。シンプル&ナチュラルでときに遊び心も取り入れたヘアメイクに定評がある。撮影のほか、ヘアメ...

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  • 永井 さつき

    本サイトの編集者。美容ライター/エステサロンオーナー エステサロンの経営および化粧品の企画・販売を行う。美容家兼美容ライターとして各種メディアに出演・執筆、ライターへの執筆指導など幅広く活動している。

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  • ブレイス 麻衣

    本サイトの企画担当。翻訳・通訳を学んだ後、豪州のMICE施設にて現地採用。帰国後は、東京の外国人をターゲットとした不動産会社に主任として3年間従事し、5年間渡独。SEOやサイト運営を学びつつライター活動をする...

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  • 熊田 貴行

    本サイトの品質管理責任者。ヤフーを退職後、海外で飲食とホテル事業で起業。海外の事業を売却後、日本でメディア事業会社を立ち上げて10年目。これまでの自社メディア運営で得たノウハウを軸に、企業のオウンドメデ...

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  • 山中亮

    本サイトの編集長。西日本新聞社デジタル事業部所属。2005年西日本新聞社入社後、メディアビジネス部門や新規事業に携わ...

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