洗顔料おすすめ10商品を美容家が厳選|洗顔料の種類や選び方も紹介

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新井愛弓

美容家

美容部員として幅広い年齢層のお客様を接客してきた経験を活かし、オンラインでメイクとスキンケアのアドバイスを行う。本当に‥

本記事の編集体制

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永井さつき

企画者

ブレイス麻衣

管理者

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編集長

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※本記事に掲載している商品は、全商品全て編集部で購入した上で、レビューしています。専門家/編集者/企画者/管理者の意思によって選定しています。なお、商品情報については、記事公開時のものになります。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があるため、最新の価格や商品詳細については各販売店やメーカーにてご確認ください。詳しくは媒体概要をご覧ください。

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更新情報

・「洗顔料おすすめ10商品を美容家が厳選|洗顔料の種類や選び方も紹介」を公開しました。:2024年6月20日(木)

目次

洗顔料の種類と特徴

洗顔料には、さまざまなタイプのものがあり特徴が異なります。ここでは、洗顔料の種類と特徴、どんな人におすすめかを解説します。

フォームタイプ

フォームタイプは、チューブに入った洗顔料です。特に目にすることが多く、他のタイプに比べ商品の種類が豊富です。

泡立てる必要がありますが、キメ細かい泡で肌への摩擦を軽減しながら洗顔できます。たくさんの種類の中から選びたい人や、肌への摩擦を軽減しながら洗顔したい人にぴったりです。

固形タイプ

固形タイプは、洗顔石けんのことで、石けん成分により洗浄力が高いことが特徴です。

1回の洗顔で減る量が少ないのでコスパも良いですが、保管しにくいと言う点もあります。さっぱりとした洗いあがりが好きな人におすすめです。

泡タイプ

泡タイプは、ポンプやノズルをおすと泡状の洗顔料が出てくるタイプです。泡立て不要なので時短になるのがメリットで、肌質に合わせた成分が含まれているものや、炭酸を噴射剤として泡をつくるものなど種類もさまざまです。

容器がかさばるため、旅行などへの持ち運びには不向きですが、手早く洗顔をしたい人にぴったりです。

ジェルタイプ

ジェルタイプは、泡立てずに使用する洗顔料です。泡立てが苦手な人にも使いやすいです。商品によっては洗い流すのに時間がかかるものもありますが、手軽に洗顔したい人に適しています。

パウダータイプ

パウダータイプは、粉状で酵素を含む商品が多いです。タンパク質を分解する酵素で、古い角質や角栓などの毛穴汚れを落とせるので、スペシャルケアに向いています。

人によっては乾燥が気になる場合がありますが、肌のゴワつきやザラつき、毛穴汚れが気になる人に適しています。

以下の表にそれぞれのタイプの特徴をまとめています。

洗顔料のタイプ特徴
フォーム種類が多く、キメ細かい泡で洗顔したい人向け。
固形洗浄力が高くさっぱり洗いたい人向け。
泡立て不要なので手軽。時短で洗顔したい人向け。
ジェル泡立て不要。時短で洗顔したい人向け。
パウダー酵素を含む商品が多い。毛穴汚れが気になる人向け。
永井

さまざまな洗顔料が発売されているので、すっかり洗顔料ジプシーな私ですが、それぞれのタイプの特徴や目的がよく分かりました。洗面所やバスルームに、いくつかそろえておいて、肌の状態や気分に合わせて選べたら、洗顔タイムが楽しくなりそうです。

洗顔料の選び方

洗顔料を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1.肌の状態に合わせて選ぶ

洗顔料は肌の状態に合ったものを選ぶことが大切です。乾燥が気になる場合は、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているものを選びましょう。

汚れをしっかり落としたい時には、クレイや酵素など汚れを落とす成分が配合されている洗顔料を選び、汚れを溜めないようにするのがおすすめです。

2.落としたい汚れに合わせて選ぶ

落としたい汚れに合った洗顔料を選びましょう。

たとえば、余分な皮脂や汚れによるベタつきが気になる時には、汚れを吸着してさっぱり洗いあげる「クレイ」や「炭」が配合された洗顔料が適しています。

角栓など毛穴に溜まった汚れが気になる時には、タンパク質汚れを分解する「酵素」入りの洗顔料がおすすめです。

3.ライフスタイルに合わせて選ぶ

洗顔料は毎日使うものですから、使いやすさも重要です。

忙しく時短で洗顔をしたいなら泡立て不要の「泡タイプ」や「ジェルタイプ」がおすすめです。

反対に、じっくり洗顔をしたい場合やプラスαのケアもしたいという時には、マッサージにも使える濃密な泡の洗顔料が適しています。

永井

肌の状態やメイクの濃さは毎日違うので、汚れをしっかり落とすことができる洗顔料が必要ですね。それと同時に、毎日の習慣なので、億劫にならずに使いやすいと助かります。

洗顔料のおすすめ10商品

ここからは美容家である筆者がおすすめの洗顔料10商品を紹介します。

1位:アテニア (Attenir) ドレスリフト フェイシャルウォッシュ

商品情報

専門家による総評

アテニア (Attenir) ドレスリフト フェイシャルウォッシュ
総合評価
( 4.8 )
メリット
  • チューブから出してみるともちもちしたテクスチャーのフォームで、泡立てネットで簡単にふわふわの泡ができました。おしてもはね返してくるような弾力のある泡で、肌への摩擦を軽減しながら洗顔できました。
  • 泡がしっかりしているので力をかけずに洗顔しやすく、洗い上がりは程良いすっきり感があります。洗顔後の肌のツッパリも気にならなかったので、肌の乾燥が気になる人や、ベタつく部分もカサつく部分も両方ある人にも使いやすそうです。
  • ダマスクローズを基調にした天然精油の香りが、とても上品です。泡立てている時から洗顔中までずっと香りが続くので、心地良い洗顔タイムになりました。フローラル系はもちろん、ローズ系の香りが好きな人には特におすすめしたい香りです。
デメリット
  • 良かった点にも記載したダマスクローズの香りがしっかり香るので、香り付きのスキンケアアイテムが苦手な人や、ローズ系の香りが苦手な人にはきつく感じてしまうかもしれません。

プロの一言

高級感のある大人にぴったりなデザインのパッケージで、120gと容量も多めでコスパも良いです。
泡立てネットを使うと、へたりにくくおし返してくるような弾力のある泡が作れます。

編集部によるコメント

永井

ドレスリフトと言う名称とパッケージの優雅さに惹かれて使用していました。ダマスクローズの香りがエレガントで、簡単にもっちり泡が立つところも贅沢なスキンケアタイムを過ごすことができました。

2位:COVERMARK (カバーマーク) ミネラルウォッシュ

商品情報

専門家による総評

COVERMARK (カバーマーク) ミネラルウォッシュ
総合評価
( 4.7 )
メリット
  • 泡立てスポンジが付属していて、転がすように泡立てるとなめらかな泡がつくれます。使用したスポンジは本体に挟んで保管でき、水切れも良いので衛生的に使えるのもうれしいポイントです。
  • 余分な角質や毛穴の汚れを落とすモロッコ溶岩クレイ配合で、クリーミーな泡が立つことが魅力です。感触と泡切れもよく、しっとり感を残しながらも、ベタつきが気になる部分はすっきり洗えました。日々の洗顔で汚れケアをしたい人におすすめです。
デメリット
  • モロッコ産のクレイが配合されているので、乾燥肌の人はスペシャルケアとして使用するのが良いでしょう。

プロの一言

しっとりした洗いあがりで、大人世代の肌に合った使用感の洗顔料です。
スポンジ付きで泡立てが簡単。生クリームのようになめらかな泡は独特の使用感です。

編集部によるコメント

永井

クレイ洗顔が大好きなので、興味津々です。さっぱりするのにつるりうるおうのは、私のミネラルのイメージそのもの。泡立てスポンジは使いたいけれど、衛生面が気になって置き場にいつも困っていたので、チューブに挟んでおける仕様はとっても気が利いてますね。

3位:ファンケル (FANCL) ディープクリア洗顔パウダー

商品情報

専門家による総評

ファンケル (FANCL) ディープクリア洗顔パウダー
総合評価
( 4.6 )
メリット
  • 個包装になっているので、1回の使用量が分かりやすく、旅行などの持ち運びにも適しています。パウダータイプの洗顔料は水が入ると固まってしまうので、個包装の方が保管しやすくおすすめですよ。
  • 酵素※1が角栓などのタンパク質汚れを分解し、炭と吸着泥※2が汚れを吸着して洗い流します。古い角質でカサつきがちな40〜50代には、定期的に使ってほしい洗顔料です。
  • 泡立てネットで泡立てるともっちり弾力のある泡になります。へたりにくいので汚れが気になる部分には、パックのように厚めにのせて洗うとよりすっきりします。
デメリット
  • 汚れをしっかり落とせる一方、乾燥しやすい人は洗いあがりのつっぱりが気になるかもしれません。使用頻度を減らしたり、汚れが気になる部分のみに使用したりして、洗顔後はすぐにしっかり保湿しましょう。

プロの一言

衛生的かつ1回分の使用量が分かりやすい個包装タイプで、外箱は紙なので使用後は捨てやすいです。
泡立てやすく、もっちり弾力のある泡なので、摩擦を軽減できます。

編集部によるコメント

永井

毛穴汚れが気になる時や、お泊りの時のために常備しておくと便利なのが洗顔パウダー。パウダータイプは湿気に弱いので、個包装が好きです。洗顔のついでに、ザラつきや日焼けが気になる首のうしろと背中も洗っています。

※1 プロテアーゼ(洗浄剤)
※2 石英(吸着剤)

4位:BRIGHTAGE(ブライトエイジ)クリア クリーミーウォッシュ【医薬部外品】

商品情報

専門家による総評

BRIGHTAGE(ブライトエイジ)クリア クリーミーウォッシュ【医薬部外品】
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 保湿成分でもあるラベンダー油、オレンジ油、ローマカミツレ油の3種の精油からなる香りが楽しめます。泡を顔にのせた時にほんのり香るのが心地よく、香りを重視する人にもおすすめです。
  • 弾力のある泡で肌への摩擦を軽減しながら洗顔ができます。また、オイルキャッチ成分※が配合されているため、洗いあがりはすっきりしていて、スベスベした肌触りになりました。汚れをすっきり落としたい人や、肌触りを重視したい人におすすめです。
デメリット
  • 乾燥肌やベタつきが気にならない肌の人には、使用感がすっきりしすぎているかもしれません。肌の状態に合わせて使用するようにしてください。

プロの一言

オイルキャッチ成分※配合で余分な皮脂を洗い流し、すっきりした洗いあがりの洗顔料です。
ふわふわで弾力のある泡は、肌を包み込むように洗顔でき、肌への摩擦を軽減できます。

編集部によるコメント

永井

手で弾力のある泡が立つのはうれしいですね。好きな香りの洗顔料があると、眠い朝も寒い冬も、洗面に行く勇気が湧いてきます。40代になっても小鼻の皮脂は気になるので、ぜひ試してみたい洗顔ですね。

※ ヒドロキシアパタイト(吸着剤)

5位:ASTALIFT(アスタリフト) モイスチャーフォーム

商品情報

専門家による総評

ASTALIFT(アスタリフト) モイスチャーフォーム
総合評価
( 4.3 )
メリット
  • 弾力のある濃密な泡で、肌にピタっと密着して肌に触れずに、泡だけで洗顔できるような使用感です。泡切れがよく、サラっとすすげるのにつっぱり感を感じにくい洗いあがりです。
  • 1回の使用量が1cm程度と少なく、毎日使っても1本で約1.5ヶ月〜2ヶ月もつ、コスパの良さも魅力です。少ない量でも簡単に弾力のある泡がつくれるので、泡立てが苦手な人でも使いやすそうです。
デメリット
  • つっぱり感は感じにくいですが、人によっては保湿力が足りないと感じるかもしれません。乾燥肌の人は、洗顔後しっかり保湿ケアをしてください。

プロの一言

ASTALIFT(アスタリフト)と言えばアスタキサンチン※1ですが、こちらの洗顔料にはリコピン※2も含まれています。
とても泡立ちがよく、1回使用量は1cmほどと少量でも、肌に吸い付くようなしっかりした泡ができました。

編集部によるコメント

永井

発売当初、女性ブロガー限定のお披露目パーティーに参加できた楽しい思い出があります。大人向けの化粧品と思ったあの頃から15年経過して、私もすっかりASTALIFT世代になりました。フィルムの研究開発に由来する商品づくりも、信頼の理由ですね。

※1 ヘマトコッカスプルビアリス油(ハリ保湿成分)
※2 トマト果実エキス(ハリ保湿成分)

6位:オバジ(Obagi)オバジX フレームリフトムースウォッシュ

商品情報

専門家による総評

オバジ(Obagi)オバジX フレームリフトムースウォッシュ
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • ワンプッシュで炭酸※泡が出てくる洗顔料です。とても弾力のある泡で洗いあがりのつっぱり感も気になりにくかったです。泡立て不要な上、泡切れも良く洗い流しやすいので、サッと洗顔したい時にも使いやすいと感じました。
  • 肌の上でもとどまるしっかりした泡で、マッサージにも適しています。肌にのせてクルクルと円を描くように洗顔するのがおすすめです。小鼻やあごなど、特に汚れが気になる部分は泡を多めにすると良いでしょう。
デメリット
  • 炭酸※泡の洗顔料なので、敏感肌の人や肌の調子が悪い時には、刺激を感じてしまう可能性があります。ご自身の肌の状態に合わせて、様子を見ながら使用してください。

プロの一言

ハリ・乾燥などが気になる肌へアプローチするシリーズの洗顔料です。心地良いフローラル系の香り付き。
ワンプッシュで弾力のある炭酸※泡が出てくるので、忙しい朝や時短ケアにもぴったりの洗顔料です。

編集部によるコメント

永井

リケジョの私が熱い注目を続けている質実剛健ロート製薬。なかでもオバジ(Obagi) は悩める肌にうれしいアイテムですね。泡で出てくる点や泡切れの良さなど、使い勝手も計算されているところも、にくいです。

※ 二酸化炭素(噴射剤)

7位:VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) リードルS クレンザー

商品情報

専門家による総評

VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) リードルS クレンザー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 美容液でも人気のシカリードル※が配合された洗顔料です。目に見えないほど小さな針が毛穴の汚れを落として、すっきりとした洗いあがりに。毛穴汚れが気になる人にもってこいです。
  • クリーミーでなめらかな泡は、やさしい使用感です。汚れが気になる部分はクルクル洗うと、すっきり感を感じました。シカリードル※が配合されているため、目元と口元を避け、夜の洗顔に使用するのがおすすめです。
デメリット
  • シカリードル※と言う針が配合されているので、人によっては刺激を感じるかもしれません。目に見えないほど小さいため、最初は様子を見ながら使用しましょう。

プロの一言

VTで人気のリードルショットの洗顔料。肌のキメを整えたい人や、毛穴汚れを落としたい人におすすめです。
なめらかな泡の中にはシカリードル※が配合されています。汚れが気になるところから洗いましょう。

編集部によるコメント

永井

私のイメージでは、韓国コスメの代名詞とも言える、整肌成分ツボクサエキスとVTCOSMETICS(ブイティコスメテックス)。若い人向けの印象もありましたが、年齢を問わず話題になることが増えましたね。さっぱりとうるおいの両方を求める人におすすめです。

※ ツボクサエキス(整肌)、シリカ(スクラブ)

8位:ONE STONE TWO BIRDS 洗顔だけじゃない+パックもできる洗顔料 ホワイトプレミアム

商品情報

専門家による総評

ONE STONE TWO BIRDS 洗顔だけじゃない+パックもできる洗顔料 ホワイトプレミアム
総合評価
( 3.9 )
メリット
  • ジェル状の洗顔料で、肌に広げると自然に発泡するので、泡立てる手間がかかりません。発泡したらそのまま1分ほど置いてから泡をなじませ、洗い流せば洗顔が完了。手軽なだけでなく、肌への摩擦も軽減できる洗顔料です。
  • ジェルが泡状になってから2〜3分置いて泡パックします。あごや鼻など汚れが気になる部分のパックとしても使用できます。洗顔+泡パックができる便利なアイテムなので、いろいろなアイテムをそろえる必要がありません。
デメリット
  • すっきりとした洗いあがりなので、保湿が物足りないと感じる人もいるかもしれません。肌が乾燥しやすい人は、洗顔後すぐに保湿してください。

プロの一言

1本で洗顔・毛穴パック・導入美容の役割を果たし、時短ケアにもってこいの洗顔料です。
顔に塗布すると自然に発泡します。軽く水気を切った肌に薄くのばすとムラなく発泡しやすいです。

編集部によるコメント

永井

ジェルが泡立つテクスチャーがおもしろいですよね。洗顔かつパックもできる点も画期的です。保湿成分としてα-アルブチンやバクチオール配合も見逃せません。

9位:LUNASOL(ルナソル) スムージングジェルウォッシュ

商品情報

専門家による総評

LUNASOL(ルナソル) スムージングジェルウォッシュ
総合評価
( 3.8 )
メリット
  • 古い角質によるくすみを落とす、ジェル状の洗顔料です。不要な角質が溜まりやすくなる40~50代の肌に、積極的に取り入れてほしいアイテムです。
  • 泡立て不要でサッと使えるのが便利で、うるおいを残しながらも、すっきりとした洗いあがりです。肌のゴワつきや毛穴汚れの原因となる汚れを落として、パッと明るい印象に。朝のメイク前に使うのもおすすめです。
デメリット
  • 洗い流す時に、どこまで洗い流して良いか分からなかったり、ぬるつきが気になったりする人もいるかもしれません。手で触ってベタベタしない程度まで洗い流しましょう。

プロの一言

古い角質によってくすんで見えてしまうことがあるので、ジェル状の洗顔料でのケアがおすすめ。
泡立て不要ですぐに使えて時短でケアできるのもジェル状洗顔料のメリットです。

編集部によるコメント

永井

メイクアイテムも展開しているブランドだからこそ、メイク映えにも期待ができそうです。汚れをを落とした明るい印象の肌は憧れですね。

10位:DUO(デュオ) ザ ブライトフォーム

商品情報

専門家による総評

DUO(デュオ) ザ ブライトフォーム
総合評価
( 3.7 )
メリット
  • ワンプッシュで濃密な炭酸※泡が出てきます。キメ細かい泡で摩擦を軽減しながら洗顔でき、さっぱりした洗いあがりです。汚れが気になる部分には、多めに泡を置いてマッサージするとよりすっきりするのでおすすめです。
  • しゅわしゅわとした感触の泡で、洗顔中から洗い流すまでの間もスーッとした清涼感があります。炭酸※洗顔料が好きな人にはもってこいの使用感で、暑い日やすっきりと洗顔したい日にぴったりです。
デメリット
  • ・清涼感のある炭酸※泡なので、人によっては刺激を感じてしまうかもしれません。炭酸※洗顔料を始めて使う人や肌がデリケートな人は様子を見て使用しましょう。

プロの一言

これ1つで、洗顔・マッサージ料・トリートメントマスクの役割を果たす炭酸※1洗顔料です。
ワンプッシュでキメ細かい炭酸※1泡が出てきます。多めに出してマッサージしながら洗顔するのもおすすめです。

編集部によるコメント

永井

インナードライ肌や毛穴が気になって、炭酸泡洗顔を長らく愛用しています。多機能な点も、DUO(デュオ)らしくて魅力的です。泡で出てくる洗顔は、なにより時短ができて助かっています。

※ 二酸化炭素(噴射剤)

編集後記

本記事を担当した専門家より

新井

洗顔料を10種類試しましたが、それぞれ泡の質感や洗いあがりもさまざまです。そのため、自分の肌質や肌の調子に合った洗顔料を選ぶことが大切です。朝と夜で洗顔料を使い分けたり、時短で洗顔したい時には、泡立て不要な泡タイプやジェルタイプを使うなど工夫してみてください。

洗顔料は毎日使うものですから、自分の肌やライフスタイルに合うものを選んで清潔な肌を保ってくださいね。

本記事を担当した編集者より

永井

「洗顔はスキンケアの基本」とも言われるので、汚れを落とすプロセスは大切ですね。予想以上に豊かなスペックで、洗顔料選びが楽しくなってきました。年齢とともに肌の状態や悩みも変わるので、洗顔料も選び直す必要がありますね。

また、香りやスペックにこだわっていたり、パッケージもおしゃれなので、プレゼントに選んでも喜ばれそう。スキンケア商品の中では美容液をプレゼントに選ぶことが多かったのですが、洗顔料も選択肢に入れてみようと思います。

本記事を担当した企画者より

ブレイス

今回紹介はなかったのですが、クレイ洗顔もおすすめです!私はイタリアのオーガニックコスメブランドの「アルジタルのグリーンクレイペースト」を愛用中。

クレイパックができるアイテムで、毎日の洗顔としても使えるんです。さっぱりした洗い上がりなのですが、肌はつっぱらず、モチモチに。不思議な使い心地が癖になり、何度もリピートしています。

お気に入りの洗顔が見つかると、1日のスタートが楽しくなります。みなさんも朝起きるのが楽しくなるような、特別なアイテムを探してみてくださいね!

本記事を担当した管理者より

熊田

我が家では、夜は3位に紹介されていたファンケル (FANCL) ディープクリア洗顔パウダーを使用しています!しっかり汗かいた肌をさっぱりさせてくれますし、なにより1つずつ小分けになっていて使いやすく、妻と共用で使用しています。新井さんもおっしゃるとおり少し突っ張る感じは洗顔後に感じるので洗顔後のシートマスク美容液は欠かせないかと思います。

ちなみに、朝の洗顔は今回紹介はなかったのですが、SENSAIのマイクロムースウォッシュを愛用しています。炭酸泡が滑らかで洗った後もしっとり滑らかでいい香りで朝のテンションもあがるので使い続けています!こちらは少しお値段はしますがおすすめですよ!

編集長より

山中

これまでなんとなく選んでいた側面が強かったですが、冒頭で洗顔料ごとのタイプと特徴がまとまっていたため、選ぶ際の基準がより明確になりました。今回の記事を参考にしながら、自身の悩みや趣向にあうものを、色々と試してセレクトしたいところです。

個人的には6位に選ばれていた オバジ(Obagi)オバジX フレームリフトムースウォッシュ が気になりました。美容液のランキング 記事でも登場したオバジの洗顔料は、ワンプッシュで炭酸泡が出てくるということで、バタバタとなりがちな朝にも重宝しそうです!

この記事の制作体制

  • 新井愛弓

    美容部員として幅広い年齢層のお客様を接客してきた経験を活かし、オンラインでメイクとスキンケアのアドバイスを行う。本当に自分に合うメイクや美容法、商品を知りたい方に寄り添うことがモットー。現在はオンライ...

  • 永井 さつき

    本サイトの編集者。美容ライター/エステサロンオーナー エステサロンの経営および化粧品の企画・販売を行う。美容家兼美容ライターとして各種メディアに出演・執筆、ライターへの執筆指導など幅広く活動している。

  • ブレイス 麻衣

    本サイトの企画担当。翻訳・通訳を学んだ後、豪州のMICE施設にて現地採用。帰国後は、東京の外国人をターゲットとした不動産会社に主任として3年間従事し、5年間渡独。SEOやサイト運営を学びつつライター活動をする...

  • 熊田 貴行

    本サイトの品質管理責任者。ヤフーを退職後、海外で飲食とホテル事業で起業。海外の事業を売却後、日本でメディア事業会社を立ち上げて10年目。これまでの自社メディア運営で得たノウハウを軸に、企業のオウンドメデ...

  • 山中亮

    本サイトの編集長。西日本新聞社デジタル事業部所属。2005年西日本新聞社入社後、メディアビジネス部門や新規事業に携わ...

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